おせちを知って、食べて縁起をかつごう

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おせちを知って、食べて縁起をかつごう

伝統的なお正月に食べるお祝い料理であるおせち。お正月になると、何となく出されたから、毎年恒例だから食べていると言った事はありませんか。気合を入れて作っていても、意味も知らずに作っているかもしれません。
おせちには、たくさんのありがたい意味が詰まっています。


ありがたい意味を知って、お正月を楽しみましょう。

もともと、おせちは、節供料理と言われる、節句に振舞われる料理の一つでした。

一年のはじめという一番大切な節句が、次第に人々の生活に広がりました。

おせちは重箱に詰められていますが、重箱にも意味があります。

意味もなく豪華に、適当に詰められているわけではありません。


重箱には、めでたさを重ねる、といった願いが込められています。
重箱の段数と詰め方も決められています。
一の重(祝い肴)二の重(口取り)三の重(焼き物)与の重(煮物)が詰められます。



縁起の悪いとされ四は使われず、与の重とされています。


それぞれの料理には、知って嬉しく、ありがたい意味があります。
欠かせない食材にはそれぞれ違った願いが込められています。

黒豆不老長寿。



まめ(勤勉)に働き、まめ(健康)にくらせるように数の子子孫繁栄田作り豊作エビ長寿栗きんとん商売繁盛まだまだ沢山のおせち料理の種類がありますが、それぞれの意味を知ると、一緒にお正月を迎える家族に、幸せになって欲しい、健康でいて、と願う気持ちが詰まっています。



お正月を迎える家族と共に、一つ一つの願いを感じながら、楽しみ、新しい一年の縁起を担ぎましょう。


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